「ザ・ホワイトハウス」オフィシャル・ガイドブック
このアイテムを買った人の声
届いた日に全部読んでしまった。
1stシーズンのDVDは買ったし、2ndシーズンは自分でビデオ録画してあるので、詳細な粗筋(?)は私には不要だが、ないほうがいいというわけではない。粗筋中に書かれた会話を読んで、何度DVDを見ても「辻褄が合わない」と思っていた台詞が2・3、疑問が解けたりしたので。
出演者紹介やメイキングものにもっと多くのページがさいてあれば完璧だが、本の価格を考えると、「星5つ」といえるだけの価値は十分にあるだろう。
この本が気に入ったので、私は今、英語版の3rd&4thシーズンのガイドを買おうかどうしようか考えている。それくらい、よい。
あ、思い出した。行間が空いているので大丈夫とも思うが、文字が小さい。だから老眼・遠視の方の中には「なんだがっかり」という方もいらっしゃるかも、だ。
1stシーズンのDVDは買ったし、2ndシーズンは自分でビデオ録画してあるので、詳細な粗筋(?)は私には不要だが、ないほうがいいというわけではない。粗筋中に書かれた会話を読んで、何度DVDを見ても「辻褄が合わない」と思っていた台詞が2・3、疑問が解けたりしたので。
出演者紹介やメイキングものにもっと多くのページがさいてあれば完璧だが、本の価格を考えると、「星5つ」といえるだけの価値は十分にあるだろう。
この本が気に入ったので、私は今、英語版の3rd&4thシーズンのガイドを買おうかどうしようか考えている。それくらい、よい。
あ、思い出した。行間が空いているので大丈夫とも思うが、文字が小さい。だから老眼・遠視の方の中には「なんだがっかり」という方もいらっしゃるかも、だ。
長らく廃版となっていたようだが、ぴあ社から新装版の発売が2005年9月に予定されているとの情報を得た。(ISBNコード 4-8356-1568-9)
これはCS放送(スーパーチャンネル)における1stシーズンの再放送、2005年秋からのNHK-BSでの4thシーズンの放映決定の追い風を受けたものだろう。
価格がDHC社と同じことからも内容的には全く同じのものの再販であると思われるが、適正な価格で入手できるようになることを素直に歓迎したい。
これに続いて、続編として3rdシーズン、4thシーズンのガイドブック(できればスクリプト集として。この会話を原文で読めたとしたらそれは貴重な教材になることは間違いないだろう)の発売を期待しつつ待ちたい。
「ザ・ホワイトハウス-オフィシャルガイドブック」はこのドラマをこよなく愛する私にとって、是非とも手元に置いておきたい本であった。何しろドラマは展開が速いので、解説が必要なこともしばしばあったのである。この展開の速さによって緊迫感をより強調することも、登場人物の魅力(頭の良さや、回転、機転の速さなど)を最大限に引き出すこともできているのであろうが、速すぎて理解ができないところがあるのはやはりもったいない気がしたのだ。“完全に”とはいかないがこのガイドブックによって理解できたシーンも多く、よりドラマを面白く見ることができた。また、登場人物それぞれのエピソード、ドラマへの思い入れなども多くかかれており、違った観点からもこの本を楽しむことができた。
ただ残念なことは、ドラマの中に出てきた慣用句や逸話、ジョークなどがあまり掲載されていなかったことである。バートレット大統領やマクギャリー補佐官などが部下に語って聞かせる話のなんと感動的なことか。あれだけかっこ良く、部下に説教ができる人がそういるだろうか。そして、ジョシュとドナ、サムとC.J.、トビーのやり取りの面白いこと。こんなにユーモアあふれる人にもなかなかお目にかかれないであろう。これらの登場人物の台詞のあちこちに、心に留めておきたい言葉があふれていた。『ザ・ホワイトハウス-気の効いた台詞集』という様な本が今後出版されることを願っている。
ただ残念なことは、ドラマの中に出てきた慣用句や逸話、ジョークなどがあまり掲載されていなかったことである。バートレット大統領やマクギャリー補佐官などが部下に語って聞かせる話のなんと感動的なことか。あれだけかっこ良く、部下に説教ができる人がそういるだろうか。そして、ジョシュとドナ、サムとC.J.、トビーのやり取りの面白いこと。こんなにユーモアあふれる人にもなかなかお目にかかれないであろう。これらの登場人物の台詞のあちこちに、心に留めておきたい言葉があふれていた。『ザ・ホワイトハウス-気の効いた台詞集』という様な本が今後出版されることを願っている。
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